事例研究

二次電池~ポストLiイオン~

二次電池Ⅳ(国際特許(PCT)出願) ~ポストLiイオンを探る~

二次電池Ⅰ(概観)では国際特許分類IPCをH01M 10/00の二次電池に絞って国際特許出願について概観し、Ⅲ(日本特許)では1階層上のIPC H01M(電池)に探索範囲を拡大した上でキーワードで種々の電池に関する出願傾向を探った。今回は、...
二次電池~ポストLiイオン~

二次電池Ⅲ(日本特許) ~ポストLiイオンを探る~

二次電池Ⅰ(概観)では、国際特許(PCT)出願に着目したが、今回は日本特許出願を詳細に分析してみる。 探索範囲を、 から、1階層上の  に拡大。 は、「化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池」と定義さ...
二次電池~ポストLiイオン~

二次電池Ⅱ(テスラ) ~ポストLiイオンを探る~

電気自動車に注力するテスラ(TESLA)にとって電池はキーデバイスのはず。にもかかわらず、特許出願件数では存在感が見えてこない。テスラの特許出願戦略を探ってみた。 二次電池(H01M 10/00)の国際特許(PCT)出願 33,099件中、...
二次電池~ポストLiイオン~

二次電池Ⅰ(概観) ~ポストLiイオンを探る~

Li-S電池をはじめとして、Li空気電池、K+電池、水素/空気電池、など、種々の二次電池が研究開発されている。 参考:「現行Liイオン2次電池超えの電池が台頭、2020年にLi-S系が実用化へ」(日経XTECH, 2020.1.17) 『特...
クリスパーキャス9

ゲノム編集特許に知財高裁の判断 ~CRISPR-Cas9~

日経電子版で「ゲノム編集技術、米研究所の特許認める 知財高裁判決」(2020/2/25付け)を見つけました。記事によると「今回の訴訟で問題になったのは、遺伝子を簡便に切り貼りできる画期的手法とされる『クリスパー・キャス9』という技術。」との...
中国の半導体特許動向

中国の半導体関連特許Ⅴ~紫光集団~

中心になっているはずの紫光集団の動向がよく見えてきていないのはなぜか、探ってみたが… 紫光集団の中で、半導体関連の特許出願件数を伸ばしているのは、YMTCだけ・・・!? [記事を読む]PDF 1MBダウンロード
中国の半導体特許動向

中国の半導体関連特許Ⅳ~出願人別外国出願動向~

中国の半導体特許の出願人ごとに、外国出願状況を調べてみた 国有企業で中国製造2025の中核に存在すると思っていた紫光集団からの特許出願が少ない。また、中国メーカーは国内出願(中国出願)比率がとても高く、海外での権利行使をあまり重視しているよ...
中国の半導体特許動向

中国の半導体関連特許Ⅲ~半導体メーカー~

中国の半導体 特許出願人の顔ぶれを探ってみた 中国特許の出願件数でランキングすると、中国の主要半導体メーカーは上位を占めている。 [記事を読む]PDF 2MBダウンロード
中国の半導体特許動向

中国の半導体関連特許Ⅱ~半導体製造(H01L 21)~

中国の半導体製造方法への注力ぶりを探ってみたが、意外にも特許出願はむしろ減っている 例えば、SMICは中国最大のファブ300φウエハファブを持ち、世界最先端の14nmの微細加工技術を持つと報じられているが、出願件数は「中国製造2025」が謳...
中国の半導体特許動向

中国の半導体関連特許Ⅰ~概観~

「中国製造2025」の重点分野の1つである半導体 特許出願動向から概観してみた [記事を読む]PDF 0.8MBダウンロード